内外の金融機関や生損保、商社の16社が計192億円!!
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9月15日 読売新聞
大手スーパーのイオンが設立する予定のイオン銀行の出資比率の全容が14日、明らかになった。
内外の金融機関や生損保、商社の16社が計192億円を出資する。16社の出資比率は64%になり、イオンは出資比率36%の筆頭株主として経営権を確保する計画だ。
関係者によると、すでに出資の検討が明らかになっているみずほコーポレート銀行、三井住友フィナンシャルグループ、三菱UFJフィナンシャル・グループの3大金融機関が各5%出資するのに加え、地銀大手の横浜銀行、日本生命保険、第一生命保険、明治安田生命保険、三菱商事、リーマン・ブラザーズも各5%出資する。
このほか、中央三井信託銀行、住友信託銀行、千葉銀行、損保ジャパン、日本興亜損害保険、ニッセイ同和損害保険が各3%、住友生命保険が1%それぞれ出資する。
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イオンは出資比率36%の筆頭株主として経営権を確保する計画
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